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2009年8月 1日 (土)

引退クラシックジャンボが「泣いていた」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090731-OYT1T00947.htm

放水と職員に出迎えられる最後のクラシックジャンボ定期便=冨田大介撮影

 日本航空(JAL)グループが運航するボーイング747の旧世代機の引退セレモニーが31日、成田空港で行われた。1970年に国内初就航したクラシックジャンボの歴史に幕を閉じた。

 空の大量輸送時代を支えたジャンボ。機長、副操縦士、航空機関士がコックピットに乗るタイプで、引退する航空機関士の広瀬正一さん(55)も最後のフライトに。

 最終便が着くと、消防車が水のアーチで出迎え、機長の酒井文彦さん(58)は「窓に水が流れ、泣いているようでグッときた」。

(2009年7月31日22時23分  読売新聞)

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